Furusu Furusu wood works

商品詳細

欄間ボード

日本の伝統技術の一つ組子細工で作られた欄間をそのままテレビボードに活かしたフルス家具オリジナル家具「欄間ボード」。風情ある和風の趣をお部屋でご堪能頂けます。

厚さ3mmのヒノキを手作業で一枚ずつ組んで欄間ボードは作られます。

家具本体にはタモの無垢材を使用しています。リビングボードや、TV台にしてもちょうど良いサイズに設計しています。和室がない家にも、情緒ある和風文化を楽しめる家具です。

種類別

  • 麻の葉


    麻の葉に似ていることから名づけられた日本を代表する伝統模様で、正六角形を基本とした幾何学文様になっています。麻の葉の模様は古くからあり、平安時代には建築や工芸品によく使われていました。麻の葉は丈夫ですくすくと伸びることから、赤ちゃんの肌着や産着の柄として用いられていました。また魔除けの効果があるとされています。

  • 二重菱(ふたえびし)

    菱型の名前の由来になっている菱とは、池に自生する水草の名前で、その実の形が似ていることから名づけられました。もっとも古典的な和風デザインの一つで、古くから着物や色々な物の柄に使用されます。日本では菱形から変化したデザインはたくさんあり、この二重菱もその変化した形の一つです。今でも、社寺建築でよく見かけることができるデザインで、古くから親しまれたことが分かります。

  • 千本格子

    格子(コウシ)は日本建築にはかかせない存在で、古くから日本家屋に多く取り入れられています。今でも町屋や古民家で見かけることがあります。千本格子とは、隙間がないほどの細かな格子の事を言います。縦のラインが連なる伝統的なスタイルは、モダンな空間にも調和できるデザインです。

  • 鏡板(かがみいた)

    無垢材の板を戸に使用したものを鏡板といいます。木材が持つ木目模様の表情がそのまデザインになります。左右の戸は同じ木を使用しているので、木目が連なって見えるのが特徴です。大きく四隅を加工しているのは、立体感をだすためで、木材の持つ質感がより印象的なものになります。

家具情報

名前 欄間ボード
仕口 留め5枚組継ぎ ホゾ組 ダボ組
サイズ 幅:1200mm 高さ:420mm 奥行き:420mm 5本脚
材質 本体:タモ無垢材 タモ突板
建具:タモ無垢材 プラスティック和紙 V型戸車
組子:ヒノキ
価格 麻の葉:¥330,000 (税込)
二重菱(ふたえびし):¥280,000 (税込)
千本格子:¥280,000 (税込)
鏡板(かがみいた):¥250,000 (税込)
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